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まずRICE処置をします。RICEとは、安静(REST)、冷却(ICE)、圧迫(COMPRESSION)、挙上(ELEVATION)の4つの処置の事です。
『安静』は受傷部位の悪化を防ぎます。動かさないようにします。
『冷却』は受傷部位の痛みを軽減させ出血を抑えます。
受傷後10分〜15分以内に患部を濡れタオルで覆い、その上からビニール袋に入れた氷をあてます。さらに弾性包帯(伸縮性包帯)等を巻くと『圧迫』にもなります。氷やタオルがが無い場合、流水でもOKです。
『圧迫』は受傷部位の腫れを防ぎます。氷が無くても弾性包帯を巻きます。きつく巻き過ぎないように注意!
『挙上』は受傷部位の出血を抑えます。患部を心臓より高い位置にします。
まずこのRICE処置をすぐ行ってください。
はり灸整骨院へはその後いらしてください。 |
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無理に引っ張ったりせずに『RICE』処置をします。
同時進行ではり灸整骨院に指導を仰ぐ連絡をするか、『RICE』処置後にご来院下さい。 |
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| ふくらはぎをストレッチするように伸ばします。まず、長座の姿勢でつま先を手前に引きます。そして、ふくらはぎを伸ばしながらマッサージします。30秒程度ストレッチとマッサージを続けると治まります。ただし、すぐにスポーツに復帰すると再発しやすいので気を付けて下さい。 |
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| ギブスが取れて「もういいですよ。」と終わるようなことがありましたら、はり灸整骨院へお越し下さい。本当の治療はここからが勝負です。『日常生活での痛み』はもちろん、『練習復帰まで』の治療が必要です。 |
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| 痛くてレントゲンを撮ったのに『異常なし』と帰されたら・・・ |
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| 整形外科で『異常なし』と診断されたり、「また痛かったら来て。」とか「シップ出しておきます。」などで終わる様な事がありましたら、はり灸整骨院へお越し下さい。その後の『痛みが取れるまで』『治るまで』『競技復帰できるまで』の治療はお任せ下さい。 |
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急な痛みは冷やすのが原則です。例えば、捻った(捻挫)・ぶつけた(打撲)ような時です。
先程出てきたRICE処置をします。
慢性的な痛み・いつもの痛みは温めます。例えば、痛めてから3日以上経った・最近ずっと痛むと言うような時です。温シップやサポーター、お風呂で温まって下さい。
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| マッサージは血液の流れを良くする為、『こんなときは温めていいの?』と同じ考えで大丈夫です。急な痛みはマッサージはしませんが、例外として、1、こむら返りのように、筋肉がつった場合はマッサージが有効です。2、冷却(ICE)の時に氷を使って行う『アイスマッサージ』は急な痛みの時にも行います。 |
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| こんなときは温めていいの?と同じ考えです。捻った・ぶつけた時は温めてはいけないため、お風呂も禁止です。シャワーが適当です。いつもの痛み(慢性痛)は、温めて下さい。 |
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| オスグッド病が考えられます。小中学生の男子に多いです。骨の成長に、筋肉の成長が追いついていない状態です。激しい練習がオスグッド病を助長します。練習を軽めにし、痛む時は中止します。練習によって悪化し、熱を持つような時は冷却(ICE)します。
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| 俗に言うテニス肘です。多くの場合、バックハンドの時に手首を使ってしまい、肘に負担がかかり痛めます。無理な練習は禁物です。早期に治療を開始しないと治すのにかなりの月日がかかるようになります。練習再開は慎重な判断が必要です。バンドを肘の下にはめたりする事で痛みを抑える事も出来ます。 |
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| 肉離れの可能性があります。裏もも(大腿二頭筋)の筋力が、前もも(大腿四頭筋)の筋力の半分以下になると肉離れの発生頻度が高くなります。こちらももちろんRICE処置をします。そのまま練習を続けてしまい、悪化しないように気を付けましょう。 |
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シンスプリントが考えられます。
練習量を減らし、膝や足首のストレッチを行います。
衝撃吸収素材の入ったシューズ・インソール(中敷き)・サポーターが有効です。
こちらも慢性化しやすく、悪化すると疲労骨折にもなりかねません。 |
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小児であれば、踵骨骨端症が考えられます。
骨端線(骨の成長線)の炎症です。アキレス腱のストレッチをしっかり行ってください。
子供だからといって、安価なシューズは使用しないで下さい。衝撃吸収力のあるシューズを選んでください。 |